
第五の滝で踏ん張る
毎年、会で行っている沢教室。今回は受講者5名に対し講師スタッフ6名と充実した体制で行われた。曇りで湿度が高かったが、沢に入ると木陰が続き陽にあぶられることもなく、涼しいくらいであった。
滝ごとにロープを出して安全確保しながらゆっくり進んでいく。講師の皆さんの足さばきは、さすがである。受講者は昨年の沢教室以来なので、フェルトのフリクションをどこまで信じていいのか悩みつつ、グリップした岩がボロッとはずれ思わず声が出たり、何とか落下することもなく6つの滝をクリアすることができた。
最後、穴沢を離れ、小さな枝沢を詰めて林道に出たころには、すっかり晴れて日差しが眩しかった。
山行日:2025/7/13
- 入渓ポイント
- 第一の滝は右岸を高巻する
- 第二の滝
- 第二の滝の下でロープをセットする
- 第三の滝
- 渓流は穏やか
- 第四の滝
- 第六の滝の安全確保
- 穴沢を離れ枝沢を詰めていく