
当初8月に予定していたのだが、雨でキャンセル。今回のリベンジは台風25号が接近してくるのでやきもきしていたが、本州に接近しないようなので決行することとした。
9月16日は立山駅から入山。駅から山を眺めれば、ありゃ、一面ガスがかかっている。ひょっとしたら雲を突き抜けているかもしれないなどと淡い期待を抱いたが、現実は厳しく室堂はガスガス、雷鳥沢キャンプ場は小雨が降ったり止んだり。テントの中でまったりするしかない。シュラフにくるまっていたら、夕方には雨が上がり夕焼けとなった。一面の雲が夕日でピンクに染まり、こんな夕焼け見たことない、感動ものである。夕焼けが終わるまでずっと眺めてしまった。深夜にテントを抜け出してみると一面の星空。やったね、明日はいいお天気間違いない。
翌17日は晴れ渡り最高の天気だ。一の越から雄山、大汝山、真砂岳、別山と快適に周回し剱御前小舎から雷鳥沢に降りる。しかし好事魔多しとはよく言ったもので、せっかくの遠征なのにトラブル発生。登山靴の底が剥がれてしまった。7月には南アルプスを快調に歩いていたのに。
残念だけど日程を1日短縮して18日には下山することとした。この日も朝から快晴。バスがどんどん室堂に上ってくる。
リベンジしよう、テントでまったりの時間も十分確保して。
山行日:2026/9/16-18








