
恒例行事である、北アルプスの登山道整備山行に参加しました。
伊藤新道を開いた伊藤正一氏が、当会も所属する日本勤労者山岳連盟の創立メンバーだったこと、また、東日本大震災の際に連盟からいただいた多くの支援の恩返しの思いを込め、毎年このエリアで整備ボランティアを行っています。
当会としては今年で4回目。
私は今回が初参加ですが、マイ剪定鋏とノコギリを携えて気合は十分です。
行きは雲ノ平、帰りは黒部五郎岳を経由するロング行程です。
全4日の行程のうち2日は登山道周辺の刈払いや枝の剪定を行い、素晴らしい景色の中気持ちのよい汗を流しました。
三俣山荘グループが「道直し」にかける思い、ハイマツに負担を掛けない剪定方法、さらにはベテランの先輩達に着いて歩くことで長距離を歩くコツなども学ぶことができ、とても充実した4日間となりました。
山行日:2026/7/23-26








