メンバー4人で蔵王の水引入道へ登ってきました。ここは蔵王連峰から見ると東に位置する支脈の山で、春になるとお坊さんの雪形が現れ、田んぼに水を引く合図になったことが名前の由来だそうです。
今シーズンは何度か蔵王の山に挑戦しましたが吹雪に阻まれ、残念ながら途中撤退が続いていました。3月下旬に入ったことで天候が落ち着き、この日は風も無い穏やかな晴天に恵まれました。
山頂直下では上部の斜面にクラックが入っているのを見つけ、雪崩を避けるために慎重にルートを選ぶ場面もありましたが、無事に頂上へ。目の前に迫る屏風の大迫力に圧倒され、これまでの無念が報われた一日となりました。
山行日:2026/3/28
- 晴天の中林道をスタート
- 登山口
- 急登を終えてほっと一息
- 山頂からの眺め
- 春の気配




