「雪山装備不要で気軽に楽しむ里山ハイク」をテーマに、メンバー4人で行ってきました。
場所は福島県の鹿狼山。変わった山名は、鹿と狼を連れた手長明神が住んでいたという言い伝えに由来するそうです。
春の陽気の中をのんびり歩いて約40分ほどでで山頂に到着しました。天気に恵まれ、西には蔵王連峰、東にはきらめく海岸線が広がり、低山ながら見入ってしまう展望でした。行程が短い分、今回のお楽しみイベントとして山飯クッキングを開催。山頂近くの東屋でうどんを作って皆で楽しみました。景色を眺めながら外で食べる温かい一杯はやはり格別です!
暖かい日差しと道端に咲いたカタクリの花(そして飛び交う花粉)に春の訪れを感じた山行でした。
山行日:2026/3/15
- 鹿と狼の狛犬(?)がお出迎え
- あっという間に山頂です
- 木々の間から見える海岸線
- 野菜たっぷりうどん
- 食材の分軽くなった荷物を背負って下山
- 道のすぐ横にカタクリが咲いていました





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