
さあ、文珠岳を滑ろう
GW直前の鳥海山を、二日間満喫してきた。
初日は猿倉から七高山を往復、標高差1200m。今シーズンは雪融けが早いと聞いていたが、雪が切れているところもなく順調に高度を稼ぐ。七高山山頂は大賑わい。誰もいない東側斜面に滑り込み高度を下げた後、大きく北向きにトラバースしながら猿倉に戻る。その後、本日の宿の鉾立山荘に移動。歓談と笑い声の中、陽は日本海にゆっくり沈んでいく。
二日目は大平から文珠岳を目指す。昨日の疲れが残っていて足取りが重い。今回のメインイベントである文珠山から標高差550mのダウンヒルは、ストップ雪やタールもなく気持ちよく滑り切ってしまった。名残惜しいが、鳥海湖に登り返して帰路に着く。
快晴無風の二日間、素晴らしいコンディションに恵まれた。体はへとへとだが心は大満足の二日間となった。
山行日:2026/4/25-26
- 七高山はまだまだ遠い
- 七高山の山頂は賑やか
- 七高山の快適な斜面
- だいぶ下った、雪面が反射する
- 二日目の扇子森から
- 文珠岳で滑降準備中
- もっともっと下る
- 鳥海湖に登り返す
- 間もなく駐車場、最後の滑り








